|
カテゴリ
全体
★手賀沼風景 ★徒然グチャグチャ日誌 ★風来坊紀行 ★あの店のマッチ箱 ★東葛地域の地理歴史 ★奈良・大和路・京の旅 ★鎮守の森 ★1丁目1番地 ★スイスの山と鉄道2011 ★スイスの山と鉄道2010 ★北イタリア紀行 ★わが日本50銘山 ★ゴミ投資日誌 最新のコメント
以前の記事
タグ
旅(88)
こんなの発見(86) 自然(81) どうでもいいこと(48) 鉄道の旅(44) 神社・寺院(23) マッチ箱いろいろ(22) 中華独裁(19) 株式(16) 右翼にあらず(11) ジャズ喫茶・バー(11) パソコン(10) 浅し貧文(10) 駅弁(9) ツバメ(6) 講演会(6) 水泳(6) 音楽(5) 映画観た(4) 北朝鮮による拉致問題(4) お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
ブログパーツ
|
2012年 04月 08日
駅弁「大人の休日」(津軽物語)900円。
2011年6月28日、青森駅で購入か。 ![]() 開通したばかりの東北新幹線・新青森~上野間の車内にて食す。 飲む、食うに気をとられ、写真を撮るのが遅れたようで、つまみ部分が3分の1なくなっている。 ご飯はだいじにとってあった。 ![]() ![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上野発の夜行列車・寝台特急「あけぼの」に乗ったのが2011年6月26日。 絶滅寸前のブルートレインゆえ早く乗っておきたかった。 なお、「日本海」(大阪~青森)は2012年3月に消えた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ゆきの経路) 上野~高崎~(長岡・新津・新発田経由)~村上~鶴岡~酒田~秋田~弘前~新青森~青森 津軽海峡冬景色で知られた竜飛崎灯台や青函連絡船のメモーリアル・八甲田丸などをまわる旅であった。 このあと2011年7月に体調異変がおき、当分旅に出られない身の上になろうとは・・・・・ トホホのホーの半年であった。 2012年 03月 25日
近くのスーパーで小規模な駅弁フェアをやっていたので出かけてみた。
ネーミングに惹かれ?本日買ったのは西明石駅の「ひっぱりだこ飯」弁当。 ![]() このお弁当は、平成10年、明石海峡大橋開通を記念して、山陽新幹線・西明石駅の駅弁として淡路屋が発売したものという。 新幹線の駅名を安易に新明石駅としなかったのは珍しいと思う。 蛸壺を模した容器もユニークだ。 ![]() 中味は、真だこのうま煮、アナゴのしぐれ煮など。 蛸チャンはちょっとしか入ってなかったよ。 ひっぱりだこと言うだけあって、ソウソウこっちまでは回ってこないってわけかい? ![]() ほどよい味付けの炊き込みご飯は蛸壺の底まで詰まっており、見た目よりボリュームがある。 底の方のご飯の中に蛸天(錬りもの)が隠れていた。 峠の釜めしは人気が高いのか時間限定で11時から、その他は開店から販売していた。 ☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆☆★☆★☆ 蛸を意識していたせいか、次のような新聞記事が目に入った: ===「西の明石、東の志津川」とたたえられる蛸の名産地、宮城県南三陸町志津川。 海から3キロも川をのぼった山あいの清流の地を人々は「蛸ばた」と呼ぶ。 明治の津波に乗り川の浅瀬に打ち上げられた蛸がバタバタもがく姿が不似合いな地名の由来だ。=== 吉村昭氏が40年前に発表した記録文学「三陸海岸大津波」が東日本大震災以降、増刷を重ねているという。 私も買って読んだ。 あてにならない地震学者の予知情報よりもヨッポド価値ある実践的な記録・情報である。 学校の必読書にすべきじゃないかと思っているところだ。 (ひっぱり蛸のせいで余談が長くなっちまった。) 2012年 03月 20日
駅弁シリーズ:
大人の休日弁当(1)。 ![]() 2009年9月、津軽鉄道を旅して花輪線経由の帰り、盛岡駅で買ったもの。1000円。 ![]() 見た目はそれほどではないが、結構充実している。よく買う駅弁である。 もちろんビールとお酒(ないしワイン)が添付される。 (帰りの旅程) 五所川原9:32発~弘前~(かもしか2号)~大館~(花輪線)~盛岡~(はやて16号)~上野16:02着。 2012年 03月 17日
「時刻表2万キロ」角川文庫(宮脇俊三)を読んだ。
「昭和50年の正月休みに南九州で国鉄(現JR)路線乗車1万8千キロを超え、残存区間が2千7百キロになったころには、全線完乗を目指そうと心に決めていた。」 著者が昭和52年12月11日気仙沼線開通日に合わせて乗り全線完乗にいたるまでの記録(紀行文)である。 ![]() 残存区間2千7百キロは主としてローカル線であるから、効率が悪い。 北海道や九州の支線に乗るために夜行列車や飛行機、船やバス、タクシーを使うことにもなる。 誰に頼まれたわけでもない。時刻表への執着、国鉄全線完乗という自分の執着のために、乗るのである。 出版社勤務の傍ら、もっぱら土日と有給休暇を使ってひたすら乗り続けるだけ、観光の記述は滅多にない。我々一般人にはモッタイとさえ思う。 金曜の夜発、月曜朝帰着して出社ということもある。 ![]() 「足尾線を最後に、私はどこへも行かなくなった。・・・・・・・」 ところが、「・・・・・秋になって、気仙沼線がいよいよ12月11日に開通するという嬉しいニュースが入ってきた。」 というわけで、気仙沼線開通日の乗車をもって国鉄全線完乗が終わるのである。 その気仙沼線も1年前の大震災でズタズタになり復旧のメドはたっていない。 もちろん著者(故人)はこれを知るよしもない。 気仙沼線や三陸鉄道などの復旧はいつのことだろうか、あるいはソモソモ復旧できるのだろうか。 吾輩も早く旅に出れる、モトイ、出られる身に、なりたい。 そして気仙沼線や三陸鉄道に再び乗ってみたいものだ。 いずれにせよ旅に出たつもり、誌上の旅を堪能できる一冊であった。 ![]() ありし日の気仙沼駅前(2009年4月)。 2012年 03月 10日
水戸の駅弁「印籠弁当」
2009年4月、新幹線を使わずに常磐線経由で東北の三陸方面の列車に乗りに行ったときのもの。 途中、福島原発のある富岡、双葉、浪江などを列車は走る。 ![]() 水戸で特急スーパーひたちに乗り換えるとき、印籠弁当を買った。 列車が揺れる。ほろ酔いビールで体も写真もブレている。 ![]() 柏~仙台~(仙石線)~石巻~女川~石巻~前谷地~(気仙沼線)~気仙沼~(大船渡線)~一関~仙台~柏(2泊3日)。 ![]() 昨年(2011年)3・11大震災から1年が経つ。 かつての常磐線も三陸鉄道も、未だ寸断されたままだ。 2012年 03月 01日
駅弁シリーズ:東京駅「21世紀出陣弁当」
![]() 品数が多いのでビールのつまみにもあい、満足した一品。 ![]() というのはよく分からないけど。 子供の部とかあるのかなあ。 (2006年10月奈良、吉野方面に出陣したときのもの) 2012年 02月 28日
駅弁シリーズ「幸福弁当」
東北方面に旅するとき、新幹線・上野駅でよく買うのがこの幸福弁当というヤツだ。 名前にあやかるつもりは今さら、サラサラないが。 いやヒョットしたらチョッピリあるかも知れないか。 容器もさることながら内容が充実しているので、買う頻度は高い方だ。 ![]() 電車が揺れる、体もビールで揺れているから、写真もブレている。 ![]() 懐かしいなあ。 2012年 02月 05日
けふの昼食は峠の釜めしだ。
近くの小型スーパーで駅弁フェアをやっていたので、カミさんに買ってきてもらった。 信越本線横川駅の「峠の釜めし」は今なお根強い人気があるようだ。 昔々信州方面に行く時はこの駅弁が楽しみであった。 具たくさん、ほどよい味付け、そして食べたあとの器は捨てる気にならず持って帰る。 一合のご飯も炊けるし飾りとして置物にもピッタリ。 いつまでも旅の記憶をとどめておけるというところも人気の秘密かも知れない。 ラックレールの信越本線・旧線は博物館になっちまったが、釜めしが健在なのはうれしいことだ。 このほかの駅弁: 富山の「ますのすし」、松江の「島根牛みそ玉丼」、稚内の「うに壺」、広島の「しゃもじかきめし」などがあった。 デパートでは時々もっと大々的にやっているようだ。 退院後の療養中の身であるから、すぐには汽車に乗って駅弁食べには行けない ![]() 駅弁って日本の文化、鉄道文化と言っていいだらう。 昔みたいに停車中の窓から買うことはできなくなったけど。 2012年 01月 22日
「旅の終りは個室寝台車」を読んだ。
(故・宮脇俊三著=河出文庫¥714円=2010年3月初版) ![]() 長距離鈍行の列車旅、風変りなルートの旅などの体験記を集めており、一気に読み通した。 極めつけはこれ: 東京~(新幹線)~豊橋~鳥羽~和歌山~徳島~佐田岬~佐賀関~大分~熊本~西鹿児島~(寝台特急はやぶさ)~東京(昭和59年)。 新幹線あり船あり列車ありバスあり例外的タクシーあり、個室寝台特急で締めくくる多彩な長旅である。 こういうルートを一度旅してみたいと計画を練った時期もあったが、費用と日数の関係で断念した経緯がある。 2009年3月に九州~東京間最後のブルートレイン「富士・はやぶさ」にさよなら乗車したこともあり、興味深く読み終えた。 ![]() 体調をくずし昨年入院(年末退院)したため、体調戻すべく静養中、旅に出られるのはいつごろだろう。 ほかに「終着駅」「汽車旅12か月」も待機中。 当分はせめて誌上で旅を楽しむことにしよう。 2011年 07月 04日
寝台特急の生き残り「あけぼの」には、消滅しないうちに乗っておきたかった。
スイスに行く前の5月末に予約していたもの。 (06・26) ![]() 夜、21:15上野発「あけぼの」ソロに乗る。 日本海に抜けて青森まで行く。 寝台特急ブルートレインの絶滅危惧?列車である。 上野発の夜行列車、ララララララーン・・・・・・・・ 石川さゆりさんの歌った上野発の夜行列車も青函連絡船も今はもうない。 ひととおり車内を外から覗き見する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この寝台特急「あけぼの」、上野を出てからどこをどう通るのかさっぱり分からないが日本海に出て秋田、青森と走ることは分かっていた。 経路を調べると、上野~高崎~(長岡・新津・新発田通過)~村上~鶴岡~酒田~秋田~弘前~新青森~青森。 ということは、上越、信越、羽越、奥羽といった各線を通るわけで、齢70の身としては覚えきれないし覚える気もしない。 出張などビジネス客にとっては便利な列車という。 女性専用ゴロント・シートという車両もあり、全体にほぼ満員のようだ。 今回乗ったのはソロと称する個室の2階部分。 天井半分の窓ガラスにゴツンとくることがある。 2段ベッドより少しは広いが身長170センチを超える人はチョット、いやカナリ厳しい空間である。 そもそもベッドを広げた状態では、出入り口の幅が20センチほどしかない。 ワシみたいにやせこけた?ヤツは何とか出入りできるが。 大宮で21:40、帰宅する通勤客でいっぱいのホームを見下ろしてから(この気分は捨てがたい)眠りに入る。 (06・27) 酒田5:04、外は雨だす。 ![]() 仁賀保(にかほ)という珍しい名の駅あい5:52。 秋田6:44でかなりの人が降りた。 東能代7:52、ここから日本海沿岸を走る人気路線・五能線に乗り換える人も多いのだろう。 弘前9:18、ここでも大部降りた。 秋田、弘前あたりでは乗り込む人も多い。 立ち席特急というヤツ、実際は寝台を片づけた席に座る。 ![]() 青森駅には9:56に着く。 ![]() ![]() 津軽線で蟹田まで行く。 10:21発各駅停車~蟹田11:18着。 10:30発の特急に乗れば10:54には蟹田に着くのだが、迷わず(いや、チョット迷って)ノンビリ各駅停車に乗る。 列車離合の待ち合わせ停車時間が長い。ほんとにノンビリ走る。 ![]() 蟹田12:00ごろ、予約していたJRの周遊バス(びゅー号)に乗る。 弘前発だがここ蟹田で10人近く乗って満席である。 ![]() 12:30、十三湖そばの白鳥亭というところで昼食、シジミ汁などがついておいしいごはんだった。 雨の十三湖。結構寒い。 14:30ごろ青函トンネル記念館。 ![]() ![]() 15:15、津軽海峡冬景色歌謡碑と階段国道。霧の晴れ間、下の方に竜飛漁港が見えてきた。(15:17) ![]() ホテル竜飛まで来るとゴッソリ降りた。予約がとれない評判のホテルがこれか。 何度も挑戦したが、ツアーに参加しないと宿泊は難しい。 ガラガラになったバスは三厩までおりてしばらく津軽海峡沿いに走る。 蓬田というところで休憩。 18:00前には青森駅に着いた。 青森泊。 (06・28) けふは大雨の予報に反し晴れて暑いくらいじゃ。 ![]() 青函連絡船の記念館となっている八甲田丸を見に行く。(9:00~10:00) これって産業遺産だなあ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青森から新青森まで行って12:28発~上野17:02着。 東北新幹線は通常ダイヤでは所要3時間半のところ、当分の間(7月中旬くらいまで?)大震災の影響で4時間半かけて走る。 なお、「カシオペア」、「北斗星」、「あけぼの」は、きのうの豪雨の影響か、きょうは運休とのこと。 あぶないところだった。 この3つには乗ったから、あとはトワイライト・エクスプレスにも乗りたいなあ。 < 前のページ次のページ >
|