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2012年 01月 22日
「旅の終りは個室寝台車」を読んだ。
(故・宮脇俊三著=河出文庫¥714円=2010年3月初版) ![]() 長距離鈍行の列車旅、風変りなルートの旅などの体験記を集めており、一気に読み通した。 極めつけはこれ: 東京~(新幹線)~豊橋~鳥羽~和歌山~徳島~佐田岬~佐賀関~大分~熊本~西鹿児島~(寝台特急はやぶさ)~東京(昭和59年)。 新幹線あり船あり列車ありバスあり例外的タクシーあり、個室寝台特急で締めくくる多彩な長旅である。 こういうルートを一度旅してみたいと計画を練った時期もあったが、費用と日数の関係で断念した経緯がある。 2009年3月に九州~東京間最後のブルートレイン「富士・はやぶさ」にさよなら乗車したこともあり、興味深く読み終えた。 ![]() 体調をくずし昨年入院(年末退院)したため、体調戻すべく静養中、旅に出られるのはいつごろだろう。 ほかに「終着駅」「汽車旅12か月」も待機中。 当分はせめて誌上で旅を楽しむことにしよう。 2012年 01月 02日
NHK・G番組午前7時20分~8時50分、・森の国日本「さわやか自然百景」をみた。
日本の世界遺産、里山、東北の森ほか映像がキレイキレイ。 まだ残っている日本の自然の豊かさ、雄大さに目を奪われる。 静かに過ごす正月にふさわしい番組でした。 NHKに肩入れする気はないが民放のガラクタ番組(いいものもあるけどよー)などを消去していくと、BSとかこういう番組を見ることになる。 ![]() 2011年 12月 31日
52日間留守をしておりましたが、12月30日に帰ってきました。
ご心配おかけしました。 来年からは早く平常の生活に戻れるよう精進いたします。 よろしくお願いします。 2011年 11月 08日
2011年 10月 10日
![]() 携帯からの写真送信テスト中。 (追記) ヒマに飽かせて携帯おもちゃをいじくっている。 スマートフォンは通信費がかさむから当分持たない。 PCを使わなくなったら代わりに導入してもいいかな。 それにしても最近の携帯のカメラは凄いもんだ。 2,3年前のチャチなヤツとは比較にならんわい。 今の世の中、進歩するのは”かふいふ”オモチャばかり、とは限らんだろうが。 2011年 09月 22日
3週間留守にしておりました。
(8月31日から9月21日まで3食昼寝つきの格子なき部屋に当方の意思で拘束?されて・・・・・) 今は体力回復に努めておるところです。 顛末は体力気力が回復し気がむき次第、記することにいたします。 この間ご訪問いただいた方には、遅れはせながらお礼申しあげます。 2011年 08月 04日
テスト、TEST
Chromeで写真アップできるのかな? できない場合もあったからにー。 ![]() これはできた。 2011年 07月 24日
TVアナログ放送終了で小さな盲点発見!
「本日正午をもちましてTVのアナログ放送は終了しました。」 はい、それは数年前から知っておりました。 CATVでトックに対応済みです。 ところが2,3日前、意外なことに気がついた。 TVの説明を聞いてて「そうだったのか、アナログ放送終了」と納得したこととは: 朝起きてラジオをつける。 ラジオ体操?ノンノン。それは60年前のお話。 顔を洗い歯を磨きながら(順序が逆の場合もあるがどうでもいいこっちゃ)ラジオを聞く。 ラジオでTVの音声放送を聞いていたわけだ。 そこでアナログ放送終了となればラジオのTV音声もTVと同じ運命となる。 デジタルTV(音声)対応のラジオなんて出てるかどうか知らないし、改めて買う気もない。 明日の朝からはFMラジオ放送を聞きながら顔を洗い歯を磨くことになる。 おお、新たな夜明け、新しい朝の始まり・・・・・というわけだ。 日本の大震災・原発事故やノルウエーの銃乱射テロ、中国の高速鉄道追突脱線事故(これは想定内か)、などと比べようもないほど、どうでもいいこっちゃった。 ![]() 2011年 07月 04日
寝台特急の生き残り「あけぼの」には、消滅しないうちに乗っておきたかった。
スイスに行く前の5月末に予約していたもの。 (06・26) ![]() 夜、21:15上野発「あけぼの」ソロに乗る。 日本海に抜けて青森まで行く。 寝台特急ブルートレインの絶滅危惧?列車である。 上野発の夜行列車、ララララララーン・・・・・・・・ 石川さゆりさんの歌った上野発の夜行列車も青函連絡船も今はもうない。 ひととおり車内を外から覗き見する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() この寝台特急「あけぼの」、上野を出てからどこをどう通るのかさっぱり分からないが日本海に出て秋田、青森と走ることは分かっていた。 経路を調べると、上野~高崎~(長岡・新津・新発田通過)~村上~鶴岡~酒田~秋田~弘前~新青森~青森。 ということは、上越、信越、羽越、奥羽といった各線を通るわけで、齢70の身としては覚えきれないし覚える気もしない。 出張などビジネス客にとっては便利な列車という。 女性専用ゴロント・シートという車両もあり、全体にほぼ満員のようだ。 今回乗ったのはソロと称する個室の2階部分。 天井半分の窓ガラスにゴツンとくることがある。 2段ベッドより少しは広いが身長170センチを超える人はチョット、いやカナリ厳しい空間である。 そもそもベッドを広げた状態では、出入り口の幅が20センチほどしかない。 ワシみたいにやせこけた?ヤツは何とか出入りできるが。 大宮で21:40、帰宅する通勤客でいっぱいのホームを見下ろしてから(この気分は捨てがたい)眠りに入る。 (06・27) 酒田5:04、外は雨だす。 ![]() 仁賀保(にかほ)という珍しい名の駅あい5:52。 秋田6:44でかなりの人が降りた。 東能代7:52、ここから日本海沿岸を走る人気路線・五能線に乗り換える人も多いのだろう。 弘前9:18、ここでも大部降りた。 秋田、弘前あたりでは乗り込む人も多い。 立ち席特急というヤツ、実際は寝台を片づけた席に座る。 ![]() 青森駅には9:56に着く。 ![]() ![]() 津軽線で蟹田まで行く。 10:21発各駅停車~蟹田11:18着。 10:30発の特急に乗れば10:54には蟹田に着くのだが、迷わず(いや、チョット迷って)ノンビリ各駅停車に乗る。 列車離合の待ち合わせ停車時間が長い。ほんとにノンビリ走る。 ![]() 蟹田12:00ごろ、予約していたJRの周遊バス(びゅー号)に乗る。 弘前発だがここ蟹田で10人近く乗って満席である。 ![]() 12:30、十三湖そばの白鳥亭というところで昼食、シジミ汁などがついておいしいごはんだった。 雨の十三湖。結構寒い。 14:30ごろ青函トンネル記念館。 ![]() ![]() 15:15、津軽海峡冬景色歌謡碑と階段国道。霧の晴れ間、下の方に竜飛漁港が見えてきた。(15:17) ![]() ホテル竜飛まで来るとゴッソリ降りた。予約がとれない評判のホテルがこれか。 何度も挑戦したが、ツアーに参加しないと宿泊は難しい。 ガラガラになったバスは三厩までおりてしばらく津軽海峡沿いに走る。 蓬田というところで休憩。 18:00前には青森駅に着いた。 青森泊。 (06・28) けふは大雨の予報に反し晴れて暑いくらいじゃ。 ![]() 青函連絡船の記念館となっている八甲田丸を見に行く。(9:00~10:00) これって産業遺産だなあ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 青森から新青森まで行って12:28発~上野17:02着。 東北新幹線は通常ダイヤでは所要3時間半のところ、当分の間(7月中旬くらいまで?)大震災の影響で4時間半かけて走る。 なお、「カシオペア」、「北斗星」、「あけぼの」は、きのうの豪雨の影響か、きょうは運休とのこと。 あぶないところだった。 この3つには乗ったから、あとはトワイライト・エクスプレスにも乗りたいなあ。 2011年 07月 02日
お花畑(スイスの山と鉄道の旅)
スイス・アルプスの山々には多くの登山鉄道が敷設されている。 ハイキング・コースも網羅されており案内板も充実、世界中から訪れた人々が初級から上級まで気軽にハイキングを楽しめる。 雪山を眺めながらお花畑を愛でつつ歩く至福のひとときである。 (6月12日=クライネシャイデック付近) ヨーロッパ最高地点にある鉄道駅ユングフラウヨッホ『トップ・オブ・ヨーロッパ』から下る途中アイガーグレッチャーで下車した。 <アイガーグレッチャー~クライネシャイデック/所要:約1時間30分> ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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